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[ストチケLite]から[LiveSESAMi]へ! リブランディングの舞台裏

Posted by MONSTER DIVE

メインビジュアル

昨年、SERVICEプロダクション事業部立ち上げとほぼ同時に産声を上げたサービス ストチケLite
サービスローンチ後1年間の運用を経て、2022年4月、「LiveSESAMi(ライブセサミ)」と名称変更しました

なぜたった1年でリブランディングをすることになったか、
その背景をサービスの特徴を交えてお伝えするとともに、
LiveSESAMi というサービス名にこめた思いとリブランディングの舞台裏をご紹介します!

LiveSESAMiとはどんなサービス?

ここで改めて、本サービスを簡単に紹介します。

基本機能は、ほぼ以前から変わりありません。

名称が変わっても変わりなくシンプルなのが、LiveSESAMi です!

  1. 最短5営業日前のお申し込みで、どなたでもすぐに配信ができます。
  2. 料金体系もシンプルに。Basicパッケージ330,000円(税込み) で1,000件分の視聴に必要なシリアルコードと、1回分の配信代行がついてきます。
  3. 動画ページは、シリアルコードを知っている人しか視聴できません。
  4. ひとつのシリアルコードで、一人(ひとつの環境)でしか見ることができません。
    どのIDの人がどのタイミングから、どれぐらい視聴したかという、おおよその視聴データが取得できます。

LiveSESAMiの強みとは。

そして、サービスの3つの強みはこちらです!

  1. 「限定配信」に特化したシンプルな機能と、安定した配信プラットフォーム!
  2. シンプルな機能とプラットフォームで、視聴者を迷わせません!
  3. 動画プラットフォーム「Vimeo」のエンタープライズ版「Vimeo Enterprise Plan」による安定した配信を実現します!

ニーズに合わせたオプションや機能追加も、引き続きもちろん可能です。

シンプルなサービスをそのままご利用いただくこともできますし、
例えば以下のようなニーズにもお応えします。
・視聴画面をイベントの内容やクリエイティブに合わせてカスタマイズしたい!
・全部まとめて依頼したい!

  1. シリアルコードの追加可能です(1,000件単位)。
  2. 実績豊富な弊社WEBプロダクション事業部による機能カスタマイズも可能です。
  3. ご要望に応じて、撮影代行やレンタルスタジオご利用も。経験豊富な弊社LIVE配信チームが、企画・撮影までお受けすることもできます。

LiveSESAMiのこれまで

機能豊富な「STREAM TICKET(ストチケ)」の弟分(=Lite)としてスタート

そもそも弊社SERVICEプロダクション事業部には、3つのライブ配信系サービスがあります。

そして、そのうち2サービスが、ライブ配信系サービスで、ひとつがLiveSESAMi、
もうひとつが、ワンストップでオンラインライブ配信が実現できるSTREAM TICKET(ストチケ)です。

LiveSESAMiは当初、STREAM TICKET(ストチケ)のライト版=「ストチケLite」としてスタートしました。

しかし、1年間サービスをご利用いただいたり、
Inter BEEというメディア総合イベントに出展して両サービスのご案内をしたことで、
それぞれのサービスの特徴が鮮明になりました。

LiveSESAMiはストチケのLite版じゃない!ということが明確になります。

ふたつのライブ配信サービスの違い

STREAM TICKET

申し込みから決済機能、配信機能まで、ライブ配信に必要な機能がすべて一元化され、
チップ(投げ銭機能)や「対バン販売」(販売時アンケート機能)などの機能が利用できて、
基本的にオンラインでの操作で完結する「ストチケ」。
費用は、ご利用人数や費用に応じた従量課金タイプです。

有料ライブ配信に適した配信プラットフォームとして、
音楽コンサート、舞台・演劇、落語・芸能、アイドル、バラエティなど、
エンタテインメント分野を中心に利用いただいています。

LiveSESAMi

対してLiveSESAMi(旧・ストチケLite)は、
オプション機能やカスタマイズサービスは行っているものの、
基本パッケージはあくまで「オンライン限定配信を実現する機能」だけに特化。

サービスの提供開始以降、企業の社内イベント、マスコミ向け製品発表会、
ファンクラブ限定の音楽コンサート、招待客限定のオンライン映画試写会など、
ビジネス系の限定イベントを始めとして、様々なジャンルでご利用いただきました。

必要な要素はもちろんご準備いただく必要がありますが、設定等の対応はすべて弊社で行います。

LiveSESAMi:サービスの流れ

「ライブ配信」という軸は同じであるものの、
MONSTER DIVEが手掛ける「配信プラットフォーム機能比較表」
というページを作るほどに、弊社社内でも混乱が生じていました。

「LiveSESAMi」リブランディングに込めた思い。

リブランディングの最初のきっかけは、
異なるサービスに類似の名称をつけていることで生じる混乱を避けることでした。

ですが、せっかくストチケの弟分から独り立ちして名称を変更することにしたからには、
改めてサービスの特徴を整理し直して、
ご利用の皆さまへわかりやすく伝えることができるネーミングをめざしました。

ブレスト

今回プロジェクトを進めるにあたって、
あえて普段は制作やクリエイティブに関わらない、
セールスチーム・マーケティングメンバーを招集しました。

このサービスを普段さまざまな人へ紹介してくれているメンバーにとって、
理解しやすく、伝えやすいサービス名として進化させるため、
何度もこのサービスについて議論を行いました。

LiveSESAMi:ブレスト

伝えたいこと

まず、必ず伝えたいことや条件を整理しました。

  • オンラインストリーミングのプラットフォームであること
  • 「動画限定配信」が実現できるサービスであること
  • 親しみやすさと信頼感を表現すること
  • シンプルなサービスなので、名前もわかりやすい感じの音 (誰もが迷いなく読める名前) であること

避けたこと

そして、表現しないことも決めました。

  • 元の名称・もうひとつのサービス「ストチケ」「LITE」「STREAM TICKET」を連想する音を使わないこと
  • 説明がないと読めない表現にはしないこと

「LiveSESAMi」

何度も行ったブレスト、いくつかの候補を検討した結果決まった新しいサービス名が、
LiveSESAMi」です。

限定配信の「シリアルコードを入力すると視聴ページが開く機能」を、
"開けゴマ(Open Sesame)と唱えると門が開く魔法の合い鍵" にかけて、
「セサミ」という音を採用。

そして「Live」でオンラインストリーミングのプラットフォームであることを表しました。

また、セサミの本来のスペルは「SESAME」ですが、
最後の1文字を「i」という一人称の表現に変えることで、
1つのシリアルコードで、1人だけが視聴できるということを表しました。

「開けゴマ」というなじみのある言い回しをサービス名の一部として採用したこと、
また、それを表現するロゴデザインによって、親しみやすさや信頼感が表現できたと思っています!

さらに使いやすく、シリアルコード自動発行機能を展開

2022年3月、LiveSESAMiのオプション機能「シリアルコード自動発行機能」の販売を開始。

このオプション機能によって、
イベント開催の告知情報を受け取った(知った)人が、自身で視聴登録を行い、
イベント視聴に必要なシリアルコードを受け取ることができます。

このオプション機能では、
招待客にメール等でシリアルコードを配布する仕組みを保有していないイベント主催者や、
限られた対象者より視聴希望者のみにシリアルコードを発行したい場合に、
LiveSESAMiとこのオプション機能で簡単に限定イベントを開催できるようになりました。

基本機能では、イベント主催者がシリアルコードを配布する必要がありますが、
それは基本パッケージでは個人情報を一切登録することなく運用できる強みです。

イベントの用途やデータ管理の都合に応じて、
イベント運営者が最適なオプションを選ぶことが可能になりました。

今年は、ライブ・エンターテイメント EXPO (Japan Event Week内) への出展も予定します。

サービスのデモンストレーションや特典などをご用意してお待ちしています。
会場でお待ちしています!

出展概要はこちらから!

ライブ・エンターテイメント EXPOの会場でご紹介予定のサービス

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